とくしまマラソン2026ひとり反省会

こんにちはパセリです。2026年3月22日(日)、とくしまマラソンを走ってきました。その大会レポートは以下の記事をぜひお読みいただきたいのですが、
PB更新を目指したものの、2時間47分37秒(グロスタイム)とPBに1分42秒も届かない結果に終わりました。
PBから1分42秒遅れというのはそこまで悪いタイムではないのかもしれませんが、これは1か月前に走った京都マラソンよりも遅いタイム(グロスタイム:ネットタイムはとくしまマラソンが上)で、ほぼフラットなとくしまのコースならアップダウンの激しい京都のタイムは上回りたいと思っていた自分にとっては満足のいくタイムではありませんでした。
というわけでとくしまマラソン何が悪かったのか、自分なりの反省をまとめてみたいと思います。
反省の前に
2025-2026シーズン、とくしまマラソンまでの戦績は以下の通りです(タイムは全てグロスタイム)。
1.2025/10 ヒロシマMIKANマラソン(ハーフ):1時間21分32秒
(ヒロシマMIKANマラソンの大会レポートはこちら!)
2.2025/12 防府読売マラソン:2時間46分38秒
(防府読売マラソンの大会レポートはこちら!)
3.2026/1 湘南藤沢市民マラソン(ハーフ):1時間20分47秒(PB)
(湘南藤沢市民マラソンの大会レポートはこちら!)
4.2026/2 京都マラソン:2時間47分14秒
(京都マラソンの大会レポートはこちら!)
5.2026/2 宇治川マラソン(ハーフ):1時間21分54秒
(宇治川マラソンの大会レポートはこちら!)
このシーズンのハイライトはもちろん2025年12月の防府読売マラソンで、シーズンPBであると同時にPBの2時間45分55分(2025別大)からの遅れも1分未満と充分満足のいく結果でした(しかもトイレによるタイムロス込みの記録でした)。
防府後、コースがフラットな湘南藤沢で狙い通りハーフのPB更新。2月の京都と宇治川はともにアップダウンの多い、厳しいコースレイアウトですが、それぞれ思い通りのレース運びで上記のタイム。悪くない結果だったと思っています。
そんな流れでこのシーズン最後のフルとなるとくしまマラソンを迎えました。とくしまもコースはフラット。充分PB更新を狙えると思っていたのです。
2024年長野マラソン
2024年4月の長野マラソンは3時間2分58秒でした。サブ3を達成して以降でサブ3を逃した数少ない大会です。
(長野マラソンの大会レポートはこちら!)
ただ、長野マラソンは約2か月前の別大でおそらく左の腸腰筋を痛めてほとんど練習ができず、直前にようやくジョグを再会して迎えた大会でした。上の記事の副題の通り、フルマラソンは甘くなかったのですが、サブ3を逃した原因は明白だったのでそこまでの強い不満もありませんでした。
2025年びわ湖マラソン
2025年のびわ湖マラソンは2時間50分17秒。びわ湖マラソンのレポートには副題はつけなかったのですが、50分切りを目指しながら達成できませんでした。
(2025年のびわ湖マラソンの大会レポートはこちら!)
この時は約1か月前にPBを出した別大の疲労が非常に強く、練習再開が10日後となりました。その後も週間走行距離は50km前後で長野の時ほどではないですが練習不足気味ではあったと思います。
大会レポートにも記したようにレース中盤での判断ミスもあって33km以降大失速。上記の通り目標達成はなりませんでした。ただ、それでも別大の疲労を考慮すればやむなしと冷静に受け止めることのできる結果ではありました。
とくしまー何が悪かったのか1
そして2026年のとくしまマラソン。自分にとっては2024年長野、2025年びわ湖に続いて、3年連続で3・4月の大会で目標未達を続けていることになります。
しかしとくしまが長野・びわ湖と決定的に異なるのは、けがや疲労による練習不足という外的要因がない点です。
では、とくしまで目標を達成できなかったのはなぜか? それは端的に言って
準備不足!
です。練習不足ではなく。大会前1週間の過ごし方に大きな問題があったと思います。
自分は大会前の6日間禁酒するようにしています。しかしとくしまマラソン前は水曜日と金曜日の2回、飲酒してしまいました。
大会前の6日間に飲酒をしてしまったのは2025年のびわ湖と2026年の京都。びわ湖のときは大会前月曜日から金曜日がかなりの激務で、金曜日に我慢できずに飲酒してしまいました。2026年の京都は大会4日前が祝日ということで飲んでしまいました。
そんな経験があった、特に京都では想定よりも良いリザルトだったのでとくしま直前も大丈夫だろうと思い、6日間のうち2回も飲酒してしまったのです。
もちろん飲酒と目標未達に科学的な因果関係があるかどうかはわかりません。ただ、通常している対策を怠ったということだけは確実に言えると思います。
とくしまー何が悪かったのか2
もう少し掘り下げてみます。
飲酒と目標未達に科学的な因果関係があるかどうかはわからないと述べました。ただここで問題にしたいのは、飲酒そのものの影響ではなく飲酒をしてしまった心理的な要因です。
上記の通り、2025年のびわ湖と2026年の京都という悪い意味での経験則で、今回のとくしまも何とかなるだろうという甘い見込みがありました。今思えば、この甘さこそが今回のとくしまでの目標未達の最大の要因だったのです。
ただフルマラソンを走るだけなら少々飲酒してもいいでしょう。しかしPB更新という大きな目標があるなら、できる対策は全て打っておく必要があると思います。にもかかわらず、何とかなるだろうという甘い見込みで大会当日を迎えました。そんな甘い見込みでPB更新なんて達成できるはずもなかったのです。
最後に
今回のとくしまマラソン、ここまで振り返ってきたように甘い見込み、言葉を変えれば心理的な油断がありました。その油断は飲酒だけでなく自分でも気づかないようなマイナスの行動を招いていた可能性もあると思います。
いずれにせよ、何とかなるなんていう緩い気持ちでフルマラソンに臨んでしまったことに大きく後悔しています。改めて今後のフルマラソンに向けて、真摯な気持ちで取り組まなければならないと気持ちを引き締めようと思います。
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