舞鶴赤れんがハーフマラソン2026出走記
こんにちはパセリです。2026年10月12日(月・祝)、舞鶴赤れんがハーフマラソン(以下舞鶴)走ってきました。

舞鶴を走るのは2022年以来4年ぶり。4年前は左ひざのけが明け最初の大会ということでおっかなびっくりで走ったのですが、今回はこれといった問題はなく大会本番を迎えました。目標はPB更新です。
(4年前の舞鶴の大会レポートはこちら!)
(ハーフマラソンPBの大会レポートはこちら!)
舞鶴赤れんがハーフマラソンについて
舞鶴赤れんがハーフマラソンは陸連公認、かつ、
ハーフマラソンの部は、舞鶴の観光拠点である国の重要文化財に指定されている赤れんが倉庫群からスタートし、舞鶴湾に臨む海上自衛隊航空基地のヘリコプターや自衛隊岸壁に停泊する護衛艦を見ながら走ることができる全国でも類をみないコースです(公式ホームページより)
という特色のあるコースを走ります。コースの序盤、自衛隊舞鶴飛行場に向かう途中の雁又トンネルが大きめのアップダウンになっていますが、2025年からは雁又トンネルを通るのは往路だけ、復路はカナデヴィア敷地内を迂回するフラットなレイアウトに変更されました(下コース図の青色部分)。アップダウンが1つ減った分、好タイムを狙いやすくなりました。

当日朝-会場へのアクセス
当日朝は京都駅始発でないと間に合いません。4年前は京都駅前のホテルに宿泊したのですが、今回はそれもケチって妻に京都駅まで送ってもらいました。ランニングはあくまで自分の趣味なので、できるだけ家族に迷惑をかけたくなかったのですが、これは大きな反省点です。
京都駅は園部・綾部で乗り換えて東舞鶴まで。東舞鶴駅からは徒歩で会場へ向かいます。
東舞鶴駅北出口を出て左手、道をはさんでローソンが見えます。この道を左へ。

左へ進んで最初の信号のない交差点を右に曲がり、信号のある交差点へ。

この交差点、道を渡って右へ。しばらく歩くと右手に舞鶴共済病院が見えてきます。その手前に歩行者・自転車道路があるのでその道を進みます。
この歩行者・自転車道路の途中に北吸トンネルがあります。北吸トンネルは明治37年建設の国の登録有形文化財で、建設当時を偲ばせるノスタルジックな雰囲気で一見の価値ありです。



北吸トンネルを出た後は歩行者・自転車道路を道なりに進めば会場の赤れんがパークに到着です。
会場到着後はもろもろの準備をしてスタート地点に並びました。
スタート〜5km

(画像はCOROSのオートラップによる計測。以下同じ)
9:30スタート。スタート直後は混雑のためになかなかスピードに乗れません。1km通過時の手元のタイムが4:12! PB更新のためには3:50ペースで走りたいところですが、いきなり大きな借金を作ってしまいました。
一度スタート地点付近に戻って西進し、雁又トンネルを過ぎた下りの途中で5km。公式の通過タイムは20:01。最初の5kmで目標よりも大幅に遅れてしまいました。
5km〜10km

5kmを過ぎて会場自衛隊舞鶴航空基地内に入ります。飛行場なので日差しを遮るものは何もありません。天気は晴天でかなり暑さを感じます。
航空基地を出てすぐにカナビディア敷地内へ。やはり日差しを遮るものはありません。画像ではそれなりのペースで走れているように見えますが、距離表示毎にタイムを確認すると3:55前後から上がってきません。この辺りで、体感的にこの日のペースはこれが目一杯だと自覚しました。
カナビディアの敷地を出てすぐに会場自衛隊の敷地内に入ります。自衛隊の敷地内で10km通過。
公式のラップタイムは19:22。
10km〜15km

自衛隊の敷地を出て再びスタート地点へ。そこからほぼ海沿いの道を東進します。ペースは体感的には上がることも落ちることもなく走っていました。
他に特筆すべきことはありません。
公式のラップタイムは19:26。
15km〜ゴール

16kmを過ぎたところで折り返し。そこから大会会場へ向かいます。
松島橋の交差点を右折して残り2km弱。ここからは意識的にペースアップしました。上の画像を見ても、GPSの計測上は3:50ペースで走っていたようです。
15km〜20kmの公式ラップタイムは19:23。20km〜ゴールの公式ラップタイムは4:01。
リザルト

結果は1時間22分13秒でした。ネットタイムで1時間21分55秒とかろうじて1時間22分を切っていましたが、PB更新はおろか約1年前のヒロシマMIKANマラソンの1時間21分32秒よりも40秒も遅く、なんとも不甲斐ない結果となりました。
(1年前のヒロシマMIKANマラソンの大会レポートはこちら!)
ただ、この日は優勝者の森井選手でも1時間8分30秒。多くのランナーさんが暑さに苦しんだようで、自分だけがタイムが振るわなかった訳でもなかったのがせめてもの慰めです。
レース後
レース後は着替えを済ませ、赤れんがパーク内のサカナテラスで昼食とビールを購入して反省会。祝日ということもあってか品揃えはイマイチで、海鮮丼を購入。海鮮丼も悪くはなかったのですが、自分は白米抜きで海鮮だけをガッツリ食べたかったので、レースだけでなく反省会もなんとなく不完全燃焼でした。

その後、赤れんがパーク内の売店でお土産を購入して会場を出ようとしたのですが、そこでなんと、自分にマラソン大会に参加するきっかけを与えてくれた、職場の大先輩にばったり出会いました。大先輩はすでに齢70近いはずですが、この暑さの中無事完走したとのこと。自分も同じようにいつまでも走り続けたいと思わされました。
最後に
それでは最後に。舞鶴赤れんがハーフマラソン2026にかかったお値段はいかほどだったのでしょうか。
- エントリー料:5500円・手数料330円 計5830円
- 交通費 :往路1980円・復路1850円+650円(特急料金) 計4480円
- 食費 :昼食2100円・ビールとおつまみ1600円 計3700円
- お土産 :4900円
合計で18910円でした!
これにて舞鶴赤れんがハーフマラソン2026の振り返りはおしまいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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