asics ハイパースピード6 レヴュー!ー使用編

こんにちはパセリです。2026年7月16日、asicsから発売されたハイパースピードの新作ハイパースピード6(以下6)をこの度購入しました。スペックについては以下の記事でまとめたので、
今回は実際に使用してみた感想をまとめました。
8/4 10kmPR
8月4日(火)。この日は西☆練で西京極外周10kmPRでした。ふだん、PR系の練習で使用するメタスピードシリーズと比較しての感想になるのですが、さすがにメタスピードシリーズほどの推進力は感じることができません。暑さを考慮して4:10ペースで走ったのですが、いつものPRより設定を落としているにもかかわらず、余裕を持って走っている感じはありませんでした。
それでも残り2.5kmで足任せにペースを上げると、最終的には3:45までペースが上がりました。
西京極外周は一部石畳の部分もあり、あまり足には優しくないのですが、特に強い衝撃を感じることもなく、しっかりとしたクッション性があることは間違いありません。
8/6 400mインターバル
8月6日(木)。東寺ハウジングフィールド(西京極サブトラ)で400m×8を2セット。できれば82秒前後、84秒は確実に切るという設定で取り組みました。
1セット目は82.5→82.8→85.8→83.1→82.5→81.0→82.3→81.6。2セット目は81.2→82.5→84.2→82.1→83.5→82.4→81.6→81.1。上記PR同様、やはりシューズの推進力を感じることはなく、意識的に出力を上げてようやく設定付近で走ることができた、という感じでした。
ショートインターバルはターサーRP3を使うことが多いのですが、ターサーRP3と比べるとクッション性が高い分、6は自分の脚で走っているという感じはあまりありませんでした(意識的に出力を上げたことと矛盾するようですが)。不向きというわけではないですが、6をショートインターバルで使うことはもうないと思います。
8/11 ジョグ
8月11日(火)。この日は約16kmジョグ。シューズのおかげというわけではないでしょうが、4:50/kmとジョグにしては少し速めのペースでした。
やはりイージーペースで使用すると、4の雑感でも記したようにしっかりとしたクッション性があって足を守ってくれるという感じがします。
(ハイパースピード4の雑感はこちら!)
まとめ
ここまで記した通り、PR、ショートインターバル、ジョグ、と3種類のランで使用しましたが、やはり、負荷の強いポイント練習よりもジョグに適したシューズだと感じました。特に、クッション性が高いのでロングジョグでその特性が活かせそうな感じがします。
asicsの公式のオンラインストアでは
優れたクッション性とフィット性で、ランナーや部活生にオススメのデイリートレーニングシューズ
と謳っています。まさにその謳い文句通りのシューズだと思います。
ところで、
これはスペック編で触れるべきだったのでしょうが、公式のオンラインストアでの価格は¥12,100(税込)、自分は某ショッピングサイトで¥9,190(税込)で購入しました。実勢価格1万円未満で購入できるので非常にコストパフォーマンスが高いシューズだと思います!
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