2022 4/3〜4/9 一週間の振り返り
こんにちはパセリです。この記事では2022年4月3日から9日までの一週間のランニングを振り返ります。この週は
高強度の距離走・閾値走8000m・ロング走30km
に取り組みました。と言えば充実しているように聞こえますが、一週間の総強距離が100kmを超えてしまい、自分にとっては負荷の強すぎる反省の多い一週間になってしまいました。
それでは振り返っていきます。よろしければ最後までお読みください。
1.一週間のランニング履歴

4/3(日) オフ
4/4(月) jog12:46km 1:01:49 4:58/km
4/5(火) 高強度の持続走24.14km 1:48:14 4:29/km
4/6(水) 閾値走8000m 31:03 3:53/km 前後に約3kmずつjog
4/7(木) jog5.55km 31:11 5:37/km
4/8(金) jog13.36km 1:06:38 4:59/km jogの後流し150m×4
4/9(土) ロング走30.02km 2:27:58 4:56/km
前週の振り返りの記事(こちらもぜひお読みください!)で触れたように、この週の前半は日曜日から
オフ → jog → 高強度の持続走 → 負荷の強いラン(閾値走) → オフ
のサイクルになるように練習を組み立ててみました。後述しますが、水曜日の閾値走は前日の持続走の疲れが残って想定通りのタイムで走れないのではないかと思っていたのですが、上記の通り3:53/kmのペースで走ることができました。走り終わった後の疲労感も、ふだんの閾値走と比べてそれほど強くはありませんでした。
ところが、本来オフの予定の木曜日、天気も良く時間もあったのでゆっくりjogのつもりで走り出したのですが……
ほんとうにゆっくりでしか走れない!
体も重く、5:30/kmからペースを全く上げることができず、5kmちょっとのコースを距離がゾロ目になったところで終わりにしました。
2.水曜日の閾値走

3月中はたけびしスタジアム(西京極メイントラック)が利用できたのですが、4月になって平常通り一般利用は西京極補助競技場(サブトラック)となりました。
持続走の翌日だったのでペースが上がらないのではないかと予想していたのですが、上の画像の通り、遅くても3:55/kmで走ることができました。
3.土曜日の30km走

ここまで振り返ってきたように、この週は完全オフが日曜日だけで火曜日に持続走、水曜日に閾値走と負荷の強い練習をしていたため、土曜日は長めのjogのつもりでした。
が、まとまった時間があり、あまりに天気も良かったため、キロ5分ペースくらいで鴨川河川敷を150分走ることにしました。
今思えば当初の予定通り、長めのjogに留めておくべきでした。
前半は鴨川の左岸を上流に向かいました。京都の地理に詳しい方なら御存知でしょうが京都は北に向かってなだらかな登りになっています。風はそこそこ強い追い風。思惑通りキロ5分前後のペースで通学橋まで走り、そこで下流に向かって折り返しました。
折り返してからは向かい風になりますが、下り基調ということもあってコンスタントにきろ5分を切るペースで走ることができました。
市街地に戻って約24km。二条城を周回して150分まで走ろうと思ったのですが……
右ひざに痛みが!
激痛というほどではないのですが、右足の接地の際に軽い痛みが走ります。なんとか30kmまでは走ったのですが、そもそも最初に痛みを感じた時点でストップするべきでした。
4.まとめ
この週は、前半オフ → jog → 持続走 → 閾値走 → オフがわりの短い距離のjog、といい流れで練習できたと思います。
ただ、前週に閾値走8000m・持続走22km・インターバル1000m×5と一週間トータルで負荷の強い週だったので、この週はトータルとして負荷を軽減する予定だったのです。
なのに、土曜日に150分走を決行したのは少しやりすぎでした。一週間の走行距離も100kmを超えてしまいました。その結果が右ひざの軽い痛みです。
というわけで、自分の体の状態に比べて負荷をかけすぎるとケガにつながる、という当たり前のことを確認した、反省すべき一週間でした。
右ひざは少し様子を見ることにします。
今回の記事も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
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