インソールを作りました ー ひざの負担を軽減するために
こんにちはパセリです。この度インソールを作りました。
先日左ひざに水が溜まってしまい、整形外科で診察を受けました。O脚のために両ひざの内側の軟骨がすり減っているのがその原因だと診断されたことは以下のリンクを参照していただきたいのですが……
そこで、今後も走り続けるのならO脚を少しでも矯正するためにインソールをシューズに入れることを勧められました。ということで早速インソールを作って使用してみました。
インソール作成
2022年8月3日、上記の整形外科で足の型を取ってもらいました。普通、O脚を矯正するためのインソールは足の外を高くして外に向いているひざを真っ直ぐにするそうなのですが、自分の歩き方を見てもらったところ……

歩く時のひざの動きはきれいですね。

(? どういうこと?)

ひざではなくて足首が内側に傾いて、そのせいでひざの内側に負担がかかっています。
ということのようです。そこで

足の外を高くするのではなく、かかとをしっかり支えて内側に傾かないようにするインソールを作りましょう!
ということになりました!
さて、いざ足の型を取るときに、

扁平足だと言われたことはないですか?

ないです。ちゃんと土踏まずありますよ。

実は扁平足には2種類あって、見て明らかにわかる扁平足と、見た目に土踏まずはあっても立つとアーチが潰れてしまう扁平足があって、パセリさんは立つとアーチが潰れる扁平足です。
なんだそうです。実際の画像は以下の通り。

こうしてみるとしっかり土踏まずがあるので上記の通り自分は扁平足ではないと思っていたのですが……(画像は右足)


立ってみるとものの見事に土踏まずがなくなってしまっています。
このように土踏まずのアーチが潰れてしまってしっかり体を支えることができずに足首が内側に傾いてしまっているということのようです。
と、こんな感じでこの日は終了しました。
インソール完成
一週間後(2022年8月10日)、できあがったインソールを受け取りにいきました。それがこれ。


実際に履いてみると、まず明らかに土踏まずが潰れないように支えられています。それから上の画像の通りかかとの部分に厚みがあって、内側に傾かないようになっているかどうかはともかく、かかと全体がしっかり支えられている印象です。
ちなみに履いてみた画像が次の通り。
次に実際に走ってみた感想。5:00/kmペースで13km走ってみたのですが、インソールのかかと部分に厚みがある分前傾姿勢がとりやすく楽に走れる印象です。
ただひざへの影響については、翌日痛みとも言えない変な感じがあったのでもう少し様子見です。
最後に
ところで、インソールを受け取るときに言われたのですが、

一ヶ月から二ヶ月はインソールに慣れるように走ってくださいね。
当然ながらインソールを入れることで着地の仕方がこれまでとは変わってしまいます。そのためこれまで使っていなかった筋肉を使うようになるなど、これまでにはなかった負担が体にかかってしまうみたいです。
しばらくお試し期間なのはいいのですが……さて、8月27日の北海道マラソン、どうしましょうか?
今回の記事はここまでといたします。インソールの使用感については今後も折を見て記事にまとめようと思います。最後までお読みくださり、ありがとうございました!
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