京都マラソン2026ー前編
こんにちはパセリです。今回は2026年2月15日(日)に走った京都マラソンの大会レポートになります。今回も前後編としてまとめるので、結果は後編の最後に公表します。よろしければ後半も併せて最後までお読みください。

(上の画像では目標タイムを2時間50分にしていますが、果たしてどうなったでしょうか……)
レースプランその他
レースレポートに入る前に。まず当日のレースプラン。レースプランといえば大げさで、自分の場合は一定ペースで最後まで粘る、の1つしかありません。
こちらで京都マラソンのコースレイアウトも述べていますが、前半のアップダウンのある区間は5kmで20:00を切るくらいにまとめつつ後半のために脚を残すイメージです。もっと具体的には前半の登りは何とかキロ4、下りは脚任せに走って後半の下り基調の区間でスピードを上げすぎないよう自重して39km以降の坂に備える、という感じです。
ハードな京都マラソンのコースで2時間50分を切ることが今回の目標です。
当日のウェアなどは下の画像の通り。シューズはもちろんアシックスのMETASPEED EDGE TOKYO。今まで一番相性のいいシューズで、自重の意識を忘れさえしなければ、このシューズが自分をゴールまで運んでくれる、自分にとってはそれくらい優れたシューズです。

画像のアミノバイタルはスタート30分前に摂取。マグオンは12km、24km、36kmで摂る予定ですが……2025年5月のいわて奥州きらめきマラソン、12月の防府読売マラソンと2回続けて36km地点で補給食を摂りません(摂れません)でした。果たして今回はどうでしょうか……
それでは、レースを振り返っていきましょう!
start-5km

(画像はCOROSによる自動計測によるもの。以下同じ)
いざスタート! Sブロックだったおかげもあってか、スタート直後からプラン通りのペースまで一気に上げることができました。
西京極運動公園を出て五条通りを東へ。すぐに葛野大路通りを左折、さらに四条通りを左折して西へ向かいます。しばらく走ると、梅津段町の手前で声援が! なんと、受付の際に久しぶりに再会した知人が応援に来てくれました! どんな大会でも沿道の応援は力になりますが、知人から声援をもらうのは実は初めての経験で、一層の力をもらうとともに京都の街を走るありがたみを実感しました。
四条通りを罧原堤まで走り、嵐山方面へ右折してすぐに5km地点です。
スタート〜5kmの公式タイムは19:40。
5km〜10km

罧原堤を走り、6km付近で北へ曲がります。普段は自動車しか走れない、嵐電とJR嵯峨野線を越える跨線橋を走ります。そして一条通りを右折して東へ向かいます。大覚寺門前から広沢池を過ぎ、9km地点からアップダウンが始まります。
このコースは何度もジョグで走ったことがありますが、こんなに楽に登れた?と思うほど楽に最初の登りをクリアしました。宇治川マラソンのコースで起伏走をしていた効果があったのかもしれません。最初の登りを登りきったところで10km。
5km〜10kmの公式タイムは19:36。登りがあったにもかかわらず、スタート〜5kmのタイムから落ちていません。いいペースで走ることができていたようです。
10km〜15km

画像を見ると12km〜13kmがこの日最速の1kmだったようです。ちょうどきぬかけの道の登りが終わり、立命館大学前から馬代通と駆け降りる区間だったので、うまくスピードにのりました。
西大路通りに出て北に向かいます。全国高校駅伝の男子の1区の登り区間になります。走る前はここの長い登りがうまく走れるかどうか、かなりビビっていたのですが、案ずるより産むがやすし、全く苦しむこともなく走ることができました。
14km付近でボランティアの方から声をかけられました。かなり前に退職なさった職場の大先輩であり陸上競技の指導者でもある方でした。スタート直後の知人の応援といい、地元の大会ならではの出来事で、大いに力をもらいました。
なお、予定通り12km過ぎで一つ目のマグオンを摂りました。
10km〜15kmの公式タイムは19:16。
15km〜20km

15km付近で今宮門前通りを北に向かい、今宮神社の前を通って船岡東通りを北上します。御薗橋通りまで上って右折、御薗橋の手前を左折して賀茂川沿いに走り、西賀茂橋を渡って南に向かいます。京都市内は北に向かって登る地形になっているのでここまでが登り基調、ここからようやく降り基調になります。
ちょうど西賀茂橋を渡ったあたりでついていた集団から徐々に離れ始めます。後ろからきた数人のランナーさんにも抜かれてしまいました。ちょっと驚いたのですが、COROSを見ると自分のペースが落ちているとは思えなかったので、無理に集団について行かずにそのままのペースをキープしました。
改めて御薗橋を渡って加茂街道を下ると20km。15km〜20kmの公式タイムは19:46。
前編の最後に
京都マラソン振り返りの前編は20kmまでといたします。9kmからの大きなアップダウンや13km以降の登り基調など、事前に不安に感じていた区間を何の問題もなくクリアすることができました。
それでは20km以降、どんなレースになるでしょうか。ぜひ後半もお読みいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いいたします。
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